今回は、阿佐建築「DUTTO100年の家」のキッチンをご紹介!
みなさまは、レンジフードのないキッチンは見たことありますか??
「DUTTO100年の家」のキッチンには、レンジフードがありません。
レンジフードをなくすことで、実はこんなうれしい効果が得られるんです!
・レンジフード掃除が一切不要に!
・調理のにおいが部屋に充満しない
・油汚れは天板の拭き掃除だけでOK
・キッチンのデザイン性が大幅UP!
・IH仕様なので火災リスクも軽減
つまり、おしゃれで、衛生的で、家事ラクなキッチンが実現できます。

そもそもレンジフードってなんのため?
「キッチン=レンジフードがあるもの」
そんな固定概念、ありませんか?
実は IHキッチンにはレンジフードの設置義務がありません。
家全体の“換気計画”をしっかり立てている施工会社なら、レンジフードのないキッチンは十分に実現可能なのです。
一方、ガスコンロの場合はレンジフードが必要となります。
または、酸素供給のための「給気口」の設置が必須です。
ガス火では強い上昇気流が発生し、その中に
・油汚れ
・におい
・湿気
などの“重たい成分”が含まれています。
これを吸い上げるため、レンジフードは強力に作動します。
その結果…
・レンジフードがギトギトに汚れる
・キッチンから離れた床までベタつく
・ベタつきにホコリが付着→掃除が大変
こんな経験、ありませんか?
「もう掃除が面倒で放置している…」という方も多いはずです。
換気扇が高い位置にあると“においが残る”理由
レンジフードや換気扇、換気用の窓などは、なぜ人間の身長より高い位置についているのでしょうか。
キッチンだけでなく、おトイレなんかもそうですよね。
「においがするのは当たり前」と思いがちですが、実は…
換気扇が高いから、においが顔の高さを通過してしまうのです。
もし腰より低い位置に換気扇があれば?
においの広がりは驚くほど軽減されます。
・・さらに大事なポイント・・
【レンジフードや換気扇は「家の気密性」にも影響する】
最近の住宅は 高気密・高断熱 が基本ですから、
「どこに」「どれくらいの大きさで」「どんな種類の換気を設置するか」は、
快適さや省エネ性を大きく左右する重要なポイントになります。

家の“固定概念”を疑ってみると、暮らしはもっと楽になる
・キッチンにはレンジフードがあるもの
・換気扇は天井付近についているもの
そんな思い込みを少し変えるだけで、家の快適さは大きく進化します。
「レンジフードはなくせる」
「換気扇は目立たない位置に隠せる」
そして、なによりも・・
油まみれのレンジフードの大掃除 VS 天板をさっと拭くだけの掃除
あなたならどちらを選びますか?
「DUTTO100年の家」モデルハウスで体感できます!
レンジフードのないキッチンは、「DUTTO100年の家」モデルハウスにてご覧いただけます!
ご来場されたお客様が、
「なんで今までレンジフード掃除してたんやろ~!」と必ずなる家です。
家事ラクとデザイン性を両立させた唯一無二の家づくり。
それが、阿佐建築の「DUTTO100年の家」です。
ぜひ、お気軽にご体感くださいませ。
レンジフードのないキッチンの施工事例はこちらから🏠
