DUTTO100年の家には欠かせないエアコン。
今回は、エアコンの取付について注意が必要なポイントをご紹介いたします。
「エアコンは後付けでいい」は危険です
エアコンは後から取り付けるものと思われがちですが、注文住宅では設計段階から計画すべき設備の一つです。
なぜなら――
・壁の中には柱・筋交い・電気配線がある
・気密・断熱性能に影響する
・配管ルートで外観や性能が大きく変わる
といった理由から、
建てた後の施工では対応できない・制約が出るケースが多いためです。
高性能住宅だからこそ要注意
「DUTTO100年の家」のような高性能住宅では、特に以下の点が重要です。
気密・断熱への影響が非常に大きく、壁に穴をあけるだけで
・ 気密性能が低下
・ 結露・断熱欠損の原因になる
といったリスクがあります。
せっかく性能にこだわって建てたお家に、あとから壁に穴をあける施工をしてしまうと、
「なんか寒い」「効きが悪い」と感じる原因の一つになってしまいます。
DUTTO100年の家は「空気の流れ」まで設計します
DUTTO100年の家では、単にエアコンを付けるのではなく、空気の流れまで設計することを大切にしています。
換気計算をもとに、設計段階から「どこに設置すれば空気がどう流れるか」までしっかり計画しているため、
エアコンを全部屋に設置するという考え方ではありません。
「30坪でも50坪でも【6畳用エアコン1台】」
この1台で家全体を冷やす空気の流れまで設計しています。
なぜ1台で快適なのか?
DUTTO100年の家では、
・ 空気の流れを設計
・ エアコンの位置を最適化
・ サーキュレーション(空気循環)を確保
することで、家全体に冷気が行き渡るようにしています。
「設置位置」と「気流設計」にこだわることで、エアコン1台でも快適な住まいを実現しています。

高槻市で注文住宅をご検討中の方へ
エアコンは単なる設備ではなく、家の性能・快適性を左右する重要な要素です。
DUTTO100年の家では、エアコン計画も含めた「本当に快適な家づくり」をご提案しています。
この夏の猛暑を乗り切るためにも、「本当に快適な家」とはどんな住まいなのか_____
ぜひ一度、モデルハウスでご体感ください。
