冬場のお風呂場ってすっごく寒くないですか・・
お風呂に入る前に暖房で温めたり、ヒーターを置いたりなどして寒さ対策しながらお風呂に入っているとお客様からよくお聞きしますが、
実はこれヒートショック事故につながる大きな原因でもあります。
冬のお風呂場寒い問題を解決するために、当社ではちょっと珍しい新発想のお風呂場を取り入れています。
阿佐建築の家づくりでは、お風呂の天井がありません。
モデルハウスへご来場いただいたお客様が「お風呂の天井ない!!」と必ず驚かれます。
あえれお風呂場に天井をつくらないという設計にしているので、「デザインのため?」と聞かれることもあります。
結果的に天井がないとすっきりするうえ、広々空間でデザイン性もUPするのですが、実はデザイン性は関係ありません。
家族の健康を守るための機能として、天井をなくしています。

お風呂場の天井をなくすメリットは「3つ」
①ヒートショックを防ぐ
②カビ発生を抑える
③お風呂場を家全体の加湿器にする
今回は「①ヒートショックを防ぐ」について詳しく解説いたします。
①ヒートショックを防ぐ
ヒートショック事故は、全国で年間約1万7000人が「入浴中」に発生していることが公表されています。
なかでも発生件数の多い地域は、香川県、兵庫県、滋賀県。
発生件数が少ない地域は、北海道。
また、ヒートショックは年齢関係なく誰にでも起こる可能性があるため、注意が必要です。
とはいえ、毎日お風呂に入るたびにヒートショックのことなんて考えられませんよね・・
だからこそ、阿佐建築ではそもそもヒートショックが起こりにくい家をつくることにこだわっています。
6畳用エアコン1台で家全体が25度という高性能住宅。
トップレベルの高気密・高断熱仕様なので、6畳用エアコン1台で家全体の平均温度は25度前後をキープ。
部屋ごとの温度差はほぼなく、冷え込む場所がないためヒートショックの心配はいりません。
もちろん、お風呂場も暖かいので、「ヒートショック防止」+「カビ発生」も防ぎます。
節約も大事ですが、「暖かさの節約」の代償となっているのが「家族のいのち」です。
こうした悲しい事故を無くすために、阿佐建築の家づくりでは天井のないお風呂場をご提案しております。
このブログをご覧いただいた方で、「冬のお風呂場寒い問題」を感じたことのある方は、
ぜひ一度、阿佐建築のモデルハウスで「温度差のないお風呂場」をご体感ください。
〈下記画像クリックで詳細ページへ移動します〉

今回の記事では、天井のないお風呂場が①ヒートショックを防ぐ理由について詳しくお伝えしました。
そしてもうひとつ大きなメリットがあるのが、
② カビ発生を抑えるというポイントです。
単に冬の事故を防ぐだけでなく、「家事ラク」にもつながるメリットがありますよ~
詳しくは、こちらの続編「②カビ発生を抑える編」でご紹介していますので、ぜひご覧ください!